タイムレコーダーの種類と特徴について

勤怠管理においての時間を証明するための設備にタイムレコーダーが在ります。

時間をカードに記録したり、ICカードや指紋認証によるものなど様々な仕組みが在りますが、カードに記録する場合には所定の場所から自分のカードを取り、それをタイムレコーダーに挿入することでカードに時間を記録することが出来ます。

尚、会社にはそれぞれ決められた出社時刻と退社時刻が在り、タイムカードには出社と退社と言う2つの欄が1か月分設けられています。

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例えば、5月10日に打刻を行う時には、タイムレコーダーがタイムカードの5月10日の行に打刻を行うようになり、時刻が9時などの午前中の時間帯であれば出社の欄に時間を記録することが出来るような仕組みになっています。


しかしながら、2交代制などの会社の場合は午前中であれば出社と言った記録の仕方をしてしまうと、夜勤の人の場合は出社した時間が午前中になってしまい、本来夕方の5時が出社なのにもかかわらず、間違った場所に記録が行われる事になるため、正しい勤怠管理が出来なくなります。

タイムレコーダーは自動的に出社の欄に時間を見て記録する方法と手動で出社モードに切り替えて打刻するタイプが在り、2交代制などのような夜勤が在る会社などの場合は、手動で切り替える対応が便利です。



また、最近はICカードをかざす事で時刻情報とICカードに記録されている社員情報をパソコンに保存をすることが出来るタイムレコーダーも登場しています。